8月19日(水)、山陽小野田市立中央図書館において第65回サイエンス・カフェが開催され、
中央図書館より以下のレポートが届きました。
今回は「心と脳を若く保つためには~知ってナットク!脳のしくみと記憶のふしぎ~」をテーマに、
相良英憲先生(薬学部薬学科)が案内人を務め計17名の方にご参加いただきました。
講座では、「人はなぜ物事を忘れてしまうのか」、「記憶力の低下を少しでも防ぐにはどうすればよいのか」について、
参加者との対話を交えながらわかりやすくお話しいただきました。
また、日常生活の中で実践できる具体的な方法もご紹介いただき、大変参考になる講座となりました。
参加者の皆様からは、脳の仕組みや、会話による脳の活性化と感情との関係などについて多くの質問が寄せられ、
講演時間を超えて活発な意見交換が行われるなど、大変盛況な講座となりました。
隔月で開催されるサイエンス・カフェ、次回は10月、
ご担当は秦 慎一先生(工学部医薬工学科)を予定しております。
ぜひご参加ください。
高校生、大学生の参加もお待ちしています。進路形成、研究活動の参考として、どうぞご利用ください。
サイエンス・カフェを通じ、本学教員による研究成果が、市民のみなさんの「知」への興味・関心を深める、
又は苦手意識を和らげる、そのきっかけになれば幸いです。
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