5月16日(土)、山陽小野田市立中央図書館において第64回サイエンス・カフェが開催されました。
中央図書館より以下のレポートが届きました。 今回は「失われた30年を考える~半導体産業の栄枯盛衰~」をテーマに、金田 和博先生(共通教育センター)が案内人を務め、
半導体デバイスの歴史から今後の半導体産業についてわかりやすくご説明いただきました。
今回は13名の参加があり、半導体の歴史や日本の半導体産業凋落の原因、また今後日本の半導体産業の復活はあり得るのかを考える講義となりました。講義では、金田先生による丁寧な講義資料の説明がなされ、講義内容の質疑応答で大変盛り上がりました。参加された方からは「半導体工業の盛衰についてよく理解できた」「今後の日本がどうなっていくのか気になった」などの感想をいただいております。
隔月で開催されるサイエンス・カフェ、次回は8月、
ご担当は相良 英憲先生(薬学部薬学科)を予定しております。
ぜひご参加ください。
高校生、大学生の参加もお待ちしています。進路形成、研究活動の参考として、どうぞご利用ください。
サイエンス・カフェを通じ、本学教員による研究成果が、市民のみなさんの「知」への興味・関心を深める、
又は苦手意識を和らげる、そのきっかけになれば幸いです。
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