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第57回 サイエンス・カフェを開催しました

215日(土)、山陽小野田市立中央図書館において第57回サイエンス・カフェが開催されました。中央図書館より以下のレポートが届きました。

今回は「人の行動は数式で書けるか?」をテーマに、藤澤 健吾先生(工学部数理情報科学科)が案内人を務め、人間の行動についての歴史から、
 現代の人間の行動について、また、身近なものについての統計(数式)による行動について、わかりやすく説明されており、質問も多くありました。
 高校生1名を含む27名の参加があり、「数式化しにくいデータは、1つのカテゴリーとして分別し、数値をつけてデータ化するという考え方になるほど…と得心しました」「人の行動を数値化し将来に役立てる技術に興味をもつことができました」などの感想をいただいております。
参加された方の多くが、とても分かりやすかったと言われて、満足をされていました。

    

隔月で開催されるサイエンス・カフェ、次回は4月 兼安 洋乃先生(共通教育センター)のご登壇を予定しております。 ホームページでもお知らせしますので、ぜひご参加ください。
 高校生、大学生の参加もお待ちしています。進路形成、研究活動の参考として、どうぞご利用ください。 
サイエンス・カフェを通じ、本学教員による研究成果が、市民のみなさんの「知」への興味・関心を深める、又は苦手意識を和らげるそのきっかけになれば幸いです。

イベント開催日
イベント終了日
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レポート