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第47回サイエンス・カフェを開催しました

6月24日(土)、山陽小野田市立中央図書館において、第47回サイエンス・カフェが開催されました。

今回は「硫化水素が脳を保護、記憶を調節、毒ガス?」をテーマに、木村 英雄教授(薬学部 薬学科)が案内人を務め、市内外から4名の高校生を含む20名の参加がありました。

カフェでは、硫化水素の危険性と体内での役割について、丁寧に説明がありました。参加者のみなさんはスクリーンの資料を見つめながら、懸命に耳を傾けていました。
参加者のみなさんからは「知らなかった単語がたくさん出てきて難しかったが、先生の説明で理解することができた」「硫化水素は人間の体に重要な役割を果たしていることが意外で面白かった」「薬として活用できることを知り驚いた」といった感想をいただきました。

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隔月で開催されるサイエンス・カフェ、次回は9月2日(土)、大塚 章正准教授(工学部 機械工学科)を予定しています。
テーマは「機械の個体差」です。
ホームページでもお知らせしますので、ぜひご参加ください。

高校生、大学生の参加もお待ちしています。進路形成、研究活動の参考として、どうぞご利用ください。

サイエンス・カフェを通じ、本学教員による研究成果が、市民のみなさんの「知」への興味・関心を深める、又は苦手意識を和らげる、そのきっかけになれば幸いです。

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